初心者向け現場監督ガイド

施工管理

ごきげんよう!!トミーです!

現場監督に『興味がある・やってみたいなあ』と思っても実際何から始めればいいのかわからないことってありますよね?

僕自身そのような経験があったのがきっかけでこのブログを始めました!

そんな方達に現場監督になる前にやるべきことをめっちゃ噛み砕いて解説していきたいと思います!

今回は完全素人の方が現場監督の仕事を始めるまでに何をしておけばいいのかという疑問を解決していきたいと思います!

現場監督をやるメリット

まずは簡単に現場監督をやる上でのメリットを紹介したいと思います!

  1. スーツを着なくていい
  2. いろんな場所でいろんな仕事ができる
  3. たくさんの人と出会える

スーツを着なくていい

実際、僕は個人的にですがスーツを着るのが大の苦手で着たくないと言う理由で建築業界に入りました(笑)

いろんな場所でいろんな仕事ができる

現場っておんなじ場所でおんなじ仕事をすることって考えたらわかりますがほとんど無いんですよ!だから現場ごとに楽しさがるし、アクシデントがあり全く飽きないんですよ!

たくさんの人と出会える

入ってから気づいたことで現場監督っていろんな職人さんと関わっていく中で仲良くなっていくんですけど、この職人たちの話がめちゃくちゃ面白い!!彼らは僕たちが想像を絶するような生き方をしています(笑)⚠️個人差があります。

どんな勉強をしておけばいいのか?

これは何をするにしてもですが、全く経験ないときに何を勉強したら1番いいのかって正直わからないですよね!

僕はどっちかというと準備万端にしておきたい人なのでこの点ですごく悩みました!

結果から先に言います!!

習うより慣れろです!!(笑)

なんにも解決になってへんやんっ』と思われるのは嫌なんでやって損にならないことだけまとめます!

  1. JWcadの操作を簡単に覚える
  2. 現場で使う道具を覚える
  3. 建物の骨組みの名前を覚える

JWCADの操作

そもそもJWcadってなんなん?て思うかもしれませんが、

cadっていうのは図面を描くソフトのことでJWcadはこのソフトを無料提供しているので現場監督は基本的にこのJWcadを使って図面を書いていきます。

JWcadの使い方はのちのブログで説明さして頂きますが、パソコンを持っている方はぜひJWcadをインストールところから始めてみてください!

現場で使う道具の名前を覚える

現場で使う道具って僕もまだまだわからないくらい本当にたくさんのものがあります(笑)

簡単に5つの例だけ紹介します!

①指矩(さしがね)

90度が綺麗に出せる定規で、いろんな使い方があります!

②サンダー

主に鉄やコンクリートをぶった切る際に使います!

③インパクト(電動ドライバー)

ネジを回したりボルトを絞めたりインパクトの先っぽを変えるだけでいろんな使い方ができます!

④墨壺(すみつぼ)

現場の建物に直接炭で目印をつけるときに使う道具です!

⑤丸のこ(電動ノコギリ)

主に木材をぶった斬るときに使う工具です!

建物の骨組みの名前を覚える

建物の骨組みの名前を覚えておくと実際現場の工事が始まるとイメージしやすくなるのでお勧めします!

柱や梁、床(スラブ)といった基本的なものから、細かいものまでたくさんの種類があります!

柱や梁、床(スラブ)といった基本的なものから、細かいものまでたくさんの種類があります!

どんな道具を揃えておくべきか?

仕事を始める前に揃えておく道具ですが、ぶっちゃけほとんどありません!!(笑)

理由としては会社に就職したときに会社側から支給してもらえるからなんです!

⚠️ブラック企業の場合支給してもらえない可能性があります。あんまり聞いたことないけど。。

なので必要最低限、現場での仕事用にしてもいいし、家やDIY用に使える道具を紹介したいと思います!

  1. スケール(メジャー)
  2. ボールペン
  3. カッターナイフ

スケール(コンベックス)

まずはスケール(コンベックス)なんですが、これのことを基本的に現場ではスケールやコンベックスと言います。このスケールが現場では必要不可欠な道具なんです!!なぜかというと想像してみてください。実際工事するときにスケールがないと建物の細かい寸法(長さ)は測ることが出来ませんよね!スケールがないと仕事ができないってくらい重要な道具なんです!!

スケールも本当にたくさん種類がありますから最初はどれを選べばいいか迷うと思いますが僕がいろんなスケールを使ってみて1番良かったと思ったのはTAJIMAのテープ長さ5.5m、テープ幅22mmのものです!

⚠️スケールの種類は本当に豊富で好き嫌いも個人差がかなりあります!

ちなみに家で使うスケールはできるだけコンパクトなものが良くて、現場で使うスケールはテープ長さが長く、テープ幅が広めのものを使うとテープそのものが折れたりすることなく使えるのでおすすめです!

ボールペン

は?って思ったあなた

このボールペンどんな仕事でも役立ちますよね?

現場でも書類へのサインや建物に目印をつけるときに使うので買っておきましょう!

いっぱい持っておくのに越したことはありません(笑)

カッターナイフ

このカッターナイフも現場では本当に役に立ちます!(笑)

現場では材料などが段ボールなどで梱包されて届くこともよくあるのでそれを開けるのに使ったり、切ったり切断したりするものが沢山あるので、そういう場合に持っているのが便利です!

家でもカッターナイフが必要になることが多々あると思うので買っておくことをお勧めします!

まとめ

今回はサラッと簡潔に現場監督のことについて紹介させて頂きました!

就職してから気づいたことなんですが、、

僕も建築の専門学校を卒業してもう現場のことは完璧だ!!

と思っていざ現場をやってみたら…

『あれ?今までやってきた座学が通用しないぞっ』というがありました。

専門学校は行く必要がないのか?と思いますが、専門学校を出てよかった部分も沢山あります!

でも僕が言いたいのは座学と現場は似て非なるものということです!

その点を踏まえて皆さんが現場監督になり、

社会で活躍する際にこのブログがみなさんにとって少しでもヒントになればとても嬉しいです!

ありがとうございました!!!!!!

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