JWcadの使い方①線コマンドの基本と応用!

JWcad

ごきげんよう!トミーです!

今回は現場監督にとっては必要なスキルの1つのJWcadコマンドの使い方についてやさしく解説していきたいと思います!

この記事では基本的な使い方から便利な方法まで紹介しているので、みなさんはこの記事を参考にして作業効率をどんどん上げていきましょう!

線コマンド

線コマンドは最も使うことが多いコマンドです!

上図の赤丸部分が線コマンドでクリックもしくはキーボードのを押すことで線を描けるようになっています!

基本操作

線を引く

線コマンドを選択し、左クリック➡左クリックで線が描けます!

端点から線を引く

端点を始点にしたい場合は右クリックを押すと簡単です!

矩形

『矩形』にチェックし、寸法を決めると四角形が描けます!

水平・垂直

『水平・垂直』にチェックをつけると、水平・垂直な線が引けます!

傾き

『傾き』に数字を指定することで、角度のついた線が描けます!

決まった寸法で線を引く

『寸法』を決めることで決まった長さの線が引けます!

めっちゃシンプルですね(笑)

応用操作

スペースkeyの活用

スペースkeyを活用すると『水平・垂直』にいちいちチェックする必要 がないので作業が楽になります!

①線コマンドを入力します!

②あとはスペースkeyを押すだけ!

屋根の勾配を簡単に計算する

屋根の図面を書くとき、よく3寸勾配や5寸勾配といった寸法が出てきますが

いちいち計算するのは正直面倒くさいです!

なのでそんな時は『傾き』に下のように数字を記入することで、計算を省くことができます!

  • 3寸勾配  //.30
  • 5寸勾配  //.50

それではやってみましょう!

①『傾き』に3寸勾配の//.30と入力する!

②//.30を自動で計算してくれるので、あとは線を引くだけです!

計算する手間が省けるので、ぜひ活用してみてください♪

ちなみに右下がりの勾配を描きたいときは、マイナスを入力すれば可能です!

  • 3寸勾配  -//.30
  • 5寸勾配  -//.50

まとめ

今回はコマンドの便利な使い方について解説させていただきました!

このようにJWcadは意外と奥が深く、1度覚えると作業効率が上がるので

みなさんぜひ参考にして仕事で活かせるようになってください♪

この記事が少しでもヒントになれば嬉しいです!

ありがとうございました!

以上!!

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