JWcadの使い方②矩形コマンドの基本と応用!

JWcad

ごきげんよう!トミーです!

今回は現場監督にとっては必要なスキルの1つのJWcadの矩形コマンドの使い方についてやさしく解説していきたいと思います!

矩形コマンドは柱や建物そのものを描くときなどによく頻繁に使うコマンドなので

みなさんはこの記事を参考にしてどんどん作業効率を上げてみてください♪

矩形コマンド

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-11-1024x537.png

矩形コマンドは柱や家具、そのほかにも設備機器などいろんな場面で必要になってくるコマンドです!


上図の赤線部分をクリックもしくは、キーボードのを押すことで四角形が描けるようになっています!

それでは使い方を見てみましょう!

基本操作

四角形を描く

矩形コマンドを選択することで四角形が描けます!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-16-1024x534.png

寸法を決めて四角形を描く

寸法を入力することで長さの決まった四角形が描けます!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-17-1024x534.png

傾き

『傾き』にチェックすることで角度が調整できます!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-20-1024x537.png

多重

『多重』にチェックすることで複数の四角形が描けます!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-20-1-1024x537.png

次に応用を紹介します!

応用操作

スペースkeyの活用

矩形コマンドはスペースkeyを活用することで四角形が90°回転するので覚えておくと効率が良くなります!

①まず矩形コマンドの寸法を入力します!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-23-1024x534.png

②次にスペースkeyを押すと簡単に90°に回転します!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-24-1024x535.png

この方法は回転機能をスムーズに使えるので参考にしてみてください!

寸法入力を速くする方法

この機能は線コマンドのような1辺の寸法しか入力しなくていい場合は不必要なんですけれど

矩形コマンドのような2辺の寸法を入力する場合では役に立ちます!

特にキーボードのテンキー(右側にある電卓のような場所)で寸法を入力する人はこの方法をオススメします!

やり方は簡単です!

例えば寸法が2000×4000の場合

①通常ではこのように2000,4000と間にカンマを入れて入力しますが

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-26-1024x535.png

②寸法の間にドットを2回(..)入力することで代用できます!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-05-25-27-1024x535.png

このようにテンキーにあるドットを2回(..)入力するだけでカンマを代用できるので非常に便利です!

まとめ

今回は矩形コマンドの便利な使い方について解説させていただきました!

このようにJWcadは意外と奥が深く、1度覚えると作業効率が上がるので

みなさんぜひ参考にして仕事で活かせるようになってください♪

この記事が少しでもヒントになれば嬉しいです!

ありがとうございました!

以上!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました