JWcadの使い方③円コマンドの基本と応用!

JWcad

ごきげんよう!トミーです!

今回はコマンドの基本的な使い方と便利な方法を『作業効率を上げたい』『JWcadの使い方がわからない』って人に向けて、やさしく解説していきたいと思います!

JWcadにはほんとに便利な機能が隠れているのでみなさんはこの記事を参考にJWcadマスターになってください♪

円コマンド

円コマンドは建築図面のドアを描くときなどに使うことが多いコマンドです!

僕が思うに頻繁に使うコマンドではないですが、ドアや通り芯符号の部分で使うことがあるのでぜひ参考にしてみてください!

ちなみに円コマンドのショートカットキーはEです!

基本操作

円を描く

円コマンドを選択し、左クリック2回で好きな大きさの円が描けます!

右クリックから円を描く

端点に合わしたいときは右クリックで合わせます!

円弧

円弧を描きたいときは『円弧』にチェックをつけて、まず円を描きます!

次に始点と終点をクリックすることで、円弧が描けます!

この円弧がドアの図面で必要になってきます!

半径指定

『半径』に数字を入力すれば、好きな大きさの円が描けます!

扁平率

『扁平率』に数字を入力すれば、楕円形の円も描けます!

傾き

『傾き』に数字を入力すれば、いろんな角度で円が描けます!

半円・多重円

そのほかにも『半円』『多重円』でこんな円も描けます!

基本的な円コマンドの使い方は以上です!

次は応用を紹介したいと思います!

応用

スペースkeyの活用

円コマンドはスペースkeyを押すだけでマウスを動かさなくても、自動で『円弧』にチェックがつきます!

ショートカットキー主体でJWcadを使う人には特に便利な機能なので、ぜひ実践してみてください♪

まとめ

今回はJWcadの円コマンドについて解説させていただきました!

このようにJWcadは意外と奥が深く、1度覚えると作業効率が上がるので

みなさんぜひ参考にして仕事で活かせるようになってください♪

この記事が少しでもヒントになれば嬉しいです!

ありがとうございました!

以上!!

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