浮く家!?津波に負けない家!!

時事ネタ

ごきげんよう!トミーです!

今回は時事ネタで、津波に強い家をニュースで見た感想を述べたいと思います!

僕がこの前テレビを見ていたら一条工務店さんという会社がこのような取り組みを行っていたのでぜひ皆さんにも共有したいと思います!

津波は災害の中でも地震の次に脅威なものと僕は思っていて

平成24年の東北大震災の直後に起こった津波は皆さんの記憶に新しいと思います!

あれだけの被害はなかなか経験することはないと思いますが、可能性が0ではないことを考えると対策するに越したことはありません!

それではまず、津波について説明していきたいと思います!

津波はどうやって起こるの?

そもそも津波ってどうして起こるのか知っていますか?

僕も初めは、地震が起きた後にくる感じかなーくらいの軽い知識しかなかったんで調べてみました!

津波が起こる原因

基本的に津波は海底地震による地殻変動が原因で地震源の周辺の海水が上下運動することにより、引き起こされるものです!

ってことは地震が大きければ大きいほど津波も大きくなるわけですね!

波の大きさ

津波は水深の深いところでは進行速度が速く波が低い傾向があり、逆に水深の浅いところでは進行速度が遅く波が高い傾向になるので人間が住むエリアは特に被害が大きくなってしまう仕組みなんです。

これは怖いですね(-_-;)

ちなみに津波は地震が起こったあとの30分後に来るというデータもあります!

これからの津波

津波が来る理由は地震が原因ってことがわかりました!

『じゃあ次はどんな地震が来るのか?』というと南海トラフ地震です!

南海トラフ

皆さん1度は聞いたことがあるとは思いますが非常に大きな地震であることは間違いなさそうです。

ちなみに南海トラフ地震はこれから30年の間で起こる確率が70~80%と言われています

これはあくまでデータですが、いつ起こってもおかしくない状況なので

もし災害が起こった場合でも素早く対応できるようにしておいた方がよさそうです!

災害が起こったときの対策

参考になるか分かりませんが、僕がとっている対策としては

  1. 非常食・防災セットが詰め込んであるリュックサックの用意(簡単に取り出せるようにしておく)
  2. 津波が来た場合、家の近くの高い建物をチェックしておく
  3. 自分が現在住んでいる場所の標高を知っておく(国土地理院のウェブサイトから探せます)

この3つは常に意識して生活しています!

ぜひ参考程度に見てください!

津波が来たら家はどうなるか

津波が来た場合家はどうなるのか?

僕自身津波で家が破壊された経験がないので少しイメージしづらいんですが

過去の被害の例を見てみると

まず床下に水に浸かっていきそこから水かさが上昇してあらゆる家具や設備が水没したり、浮遊したりして人にぶつかる危険性があります!

さらに水かさ増すと今度は家そのものが水流の勢いに耐えることができず流される可能性も出てきます!

浮く家

この浮く家とは僕がニュースでたまたま見たんですけど、その仕組みが面白かったんでここで紹介させて頂きます!

浮く仕組み

ズバリ!結論から言うと

建物の4隅から少し離れた位置にポールを建て、ポールと建物を専用のダンパー付き保留装置で繋ぐことによって水かさが増したときに浮く仕組みになっているんです!

また基礎が2重構造になっていて建物についている基礎と地面の基礎が分離してるような形となっている為、津波が終わった後も水平に着地するようになっています!

浸水対策

『でも窓や建物の隙間から水が入って浸水するんじゃない?』と思ったんですが

あらゆる水が侵入するであろう隙間などは中空パッキンなどを使用して水密性を高めているのでしっかりと浸水対策がされています!

まとめ

今回は一条工務店さんの津波や水に強い浮く家について調べてみて、災害に対して素晴らしい技術と発想を用いて凄いなって言うのが第一印象でした!

東日本大地震後の津波や大雨時の洪水災害は多くの建物を破壊していくので、それに対抗する手段として浮く家や水密性を高める家はおもしろいなあと思いました!

もちろんメリットばかりでなく、僕個人の感想としては『ここ大丈夫なんかなー?』っていう点が2つあったので紹介します!

気になる点

  • 浮いた家と地面の間に漂流物が入ったとき、正しく着地できるのか?
  • ポールを建てることによって家がとても小さくなってしまうんじゃないか?

この2点が僕が気になったところです!

このように気になるもありますが、これからの住宅の在り方が変化していくきっかけになっていくんじゃないかと僕は思います!

またみなさんニュースで流れてたりしたらぜひチェックしてみて下さいね♪

ありがとうございました!

以上!

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